青山メインランド 30周年を迎えて

この30年を振り返ってみますと、バブル経済の崩壊やリーマンショックに端を発するさまざまな時代の変化があり、数多の企業が淘汰された時代においても弊社は第一線であり続け、供給戸数を着実に伸ばすことで成長を遂げて参りました。

2018年4月1日に設立30周年という大きな節目を迎えることができましたのは、ひとえにお客様の支援の賜物であると心より感謝申し上げます。


ずっと変わらず持ち続けている弊社の理念『あなたの大切なもの大切にしたい』に基づき、人材育成に力を入れ顧客満足度向上を目指して参りました。

今後の日本の未来に目を転じますと、東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えております。これを受けて、東京圏はさらなる活性化により、ヒト、モノ、カネの一極集中が予想されます。そうしたなかで企業は“選ばれる会社”と“切り捨てられる会社”の二極化が進み、これまで以上に生き残ることが難しい時代がやってきます。

今後、当社が長期に渡り成長を遂げるための事業収益としまして、分譲マンションを柱とし賃貸管理、建物管理、リノベーションに分散し、安定的な収益源の確保を進めて参ります。そして、進化を求め新たな取り組みにも挑戦し、更なる事業展開を目指し発展して参りますことをお約束致します。


これから先50年100年と続く会社を目指し、お客様に安心と信頼を頂けるよう真心を込めて取り組んで参ります。

これからも青山メインランドをどうぞ宜しくお願い致します。


株式会社青山メインランド
代表取締役社長 西原 良三

青山メインランドの沿革をご紹介します。

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