マネージメントからのメッセージ

青山メインランドの経営陣から皆様へのご挨拶。

株式会社青山メインランド 代表取締役社長 西原良三 株式会社青山メインランド 代表取締役社長 西原良三

社長挨拶

青山メインランドは、1988年に設立されて以来、目まぐるしく変化する経済情勢の中で、マンションディベロッパーとして第一線で活動し続けてきました。1980年代の不動産バブル崩壊、2000年代におけるリーマンショックの時代においても不良在庫ゼロという実績で、着実に成長を遂げることが出来たのは、ひとえにお客様の変わらぬご支援を頂いたからこそです。

お客様に選ばれ続ける企業になるにはどうすればいいのか、そこで導き出された答えが、真に価値のある商品を、心の行き届いたサービスとともにお届けするということでした。「メインステージ」「ランドステージ」の二つのブランドを通じて、資産運用をお考え頂くお客様には、好立地と上質な設計施工にこだわった資産価値の高い商品を提供すること、また、お住まいをお考え頂くお客様には、長年快適に住み続けられる住環境を提供すること。そして、社員一人ひとりが販売からアフターケアに至るまで、「あなたの大切なもの大切にしたい」という当社の理念のもと、常にお客様の視点に立った商品とサービスの提供をこれからもお約束致します。

常務取締役 福田俊孝 常務取締役 福田俊孝

「会社の安定的な成長と発展が最大の顧客アフター」

2010年4月1に当社の常務取締役に就任させて頂きました。
就任前、一営業マンとして誰よりも多くのお客様と直接接し、誰よりも多くのお客様の「現状や考え」を直接耳にしてきました。

そう言った声や対応した社員の要望を商品開発や会社運営に反映させる。一つ一つは小さな声かもしれませんが、その小さな声を反映させる会社だという事がお客様の信頼を勝ち取り、強い競争力につながり、会社を長期に成長させ発展させる最大の経営資源になると思っています。そして、その結果がお客様に対しての最大の顧客アフターにつながると考えます。

また、創業当時よりお客様との接点に対しアナログ的なマーケティング手法を取り続けてきた理由は、当然ITの発達によりデジタル的な手法との融合にも取り組んでいますが、どれだけITが発展しようともデジタル的な手法では、単純な効率性の追求では決して得られない本当の意味でのお客様の背景や現状を共有し、それによる適切なライフサポートを行う為です。

直接的な関わりは多くのご指摘を受ける事につながるかもしれません。しかし、そういった事に向き合うプロセスは社員の能力を引き上げ、それによる社員の成長と発展は同じようにそのまま最大の顧客アフターへとつながって行くと考えます。

現在、様々な声を反映させる為、やってみようと思った事がやるべき事にかわり、やるべき事を処理するプロセスで更にやりたい事が加わり、会社はどこまで成長していくのか楽しみでしかたがありません。

現時点ではまだまだ至らない部分もありますが、全てのステークホルダーの皆様の共感を得、更なる成長を目指していきますので社員一同、引き続きご指導・ご支援をよろしくお願いします。