「上質なスタンダードにこだわったモノづくりをしたい」

「上質なスタンダードにこだわったモノづくりをしたい」

上質なスタンダードにこだわったモノづくりをしたい

私たちが物件の開発を行う上で一番こだわっていることは、上質なスタンダードであるということです。上質なスタンダートとは、一時的な流行にとらわれず、常に一定のクオリティーを保ち続けるということです。

「上質なスタンダードにこだわったモノづくりをしたい」写真1創業以来ずっと東京圏でのマンション開発にこだわりつづけているのは、お客様に変わらぬ価値を提供する上で一番重要な要素は立地であると私たちは考えているからです。
名だたる世界都市の中でも、様々な面で東京圏は高い評価を受け続けています。
特に公共交通機関網などのインフラ整備や安定性、街中の清潔さなどに対する高評価はそのまま「東京」自体の価値をあらわすものさしとも言えます。
そんな世界有数の都市である東京の中でも駅からの徒歩10分圏内という高い基準を設け、マンション用地の仕入れを行っております。
さらに用地仕入れの際には、最終的なマンションの購入、入居に接する営業部門・賃貸部門と情報共有を図り、開発部門も含めた複数の「目」による確認を怠りません。
開発部門では有望と思えた用地でもお客様視点である営業部門・賃貸部門から見ると必ずしも有望とは言えないこともしばしばあり、事業を見送ることもあります。
この様な基準は時として、競争の激化が著しい環境の中、私たちにとって大きな制約となることもあります。
しかし、私たちはあくまでお客様へ変わらぬ価値を提供し続けるため、制約を「誓約」と捉え、現在でもこれらの取組みを継続しております。

「上質なスタンダードにこだわったモノづくりをしたい」写真2モノづくりにおいては一貫した管理体制を重要視し、品質管理のため自社に専属の管理スタッフを配置することで着工から完成まで定例会を繰り返し徹底的な品質管理を行なっております。不動産業界では姉歯事件から始まった耐震偽装問題、東日本大震災と各社企業としての姿勢を問われる場面に何度も直面させられました。法改正により現在では住宅瑕疵担保保険への加入が義務付けられておりますが、当社では姉歯事件以後、住宅性能評価の取得などダブルチェック、トリプルチェックを自主的に取り入れ、お客様に「信頼と安心」を頂けるよう目に見えない投資を行なってきました。

これらの一つ一つの小さなこだわりは、現在大きな「実績」となり、困難を極める東京圏でのマンション開発を継続的に可能とし、管理物件の入居率は高水準を保ち続けているのです。

そして私たちは、お客様であるオーナー様やご入居者様の声を営業部門・賃貸部門が丁寧に拾い上げフィードバックを受け、お客様本位であり続けることを決して忘れたくないと考えております。

最新の流行を取り入れた設備、豪華な共有部、斬新なデザインといった一見目を引くことばかりが、価値の追求ではないと考える私たちは、フロアやタイプごとに基調となる色合いの変更や、限られたスペースにおいて用途を考えた収納の見直しなど細やかな工夫を重ねることに重きをおいております。それは昨今の競争の激化に伴う過剰とも言えるサービス合戦が、お客様にとっての価値提供に寄与しないと考えているからです。

これからも私たちは、「あたりまえのこと」にこだわり続けることでお客様へ価値を提供しつづけることのできる「上質なスタンダード」を目指し、開発部門を始め、当社一丸となり歩みをすすめて行きます。

  • 私たちの想い・こだわり1 資産運用型マンション 営業部 統括部長 山下啓樹
  • 私たちの想い・こだわり2 賃貸管理部 部長 川口明信
  • 私たちの想い・こだわり3 開発事業部 執行役員部長 梶原基彦
  • 私たちの想い・こだわり4 ファミリーマンション 営業部 部長 松本鉄也