用語の説明

印紙税

印紙税法上の課税文書を作成する際に課税される国税。課税対象となる文書に収入印紙を貼り、その収入印紙に消印を押すことによって納税するのが一般的である。課税文書の内容や記載金額によって税額が区分されている。印紙そのものを貼付しないときは納付すべき金額の3倍(自ら申告したときは1.1倍)、消印をしないときは消印をしない印紙と同額の「過怠税」が課税される扱いとなっている(印紙税法第20条)。