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建物が古くなると今よりも家賃が下がるのでは?

東京23区内で駅徒歩10分圏内の好立地に位置した物件の家賃は下落しづらいのが現状です。東京23区内では、「(1)ワンルームマンションの建築規制に関する条例により1住戸あたりの面積(共有部分およびバルコニー等を除いた面積をいう)が従来の16平米から原則として20平米以上となり、駐車場の割り当てを多く取らなければならないなど建築条件が厳しくなっている」、「(2)マンション建設用地自体が少なくなってきている」、という理由から都心好立地の新築物件供給は今後減少していくと予想されます。その一方で、こうした物件に対する賃貸ニーズは年々高まりつつあります。したがって、家賃相場は安定すると考えられるのです。