管理費・修繕積立金に対する考え

管理費・修繕積立金について

マンション管理に関わる費用は、支払いの周期や目的に応じて「管理費」と「修繕積立金」の2つに分けられます。
管理費は、日々の管理業務のための費用で、基本的に毎月支払いが必要になるものです。
具体的に管理人の人件費、共有部分の水道光熱費、保険料などです。
修繕積立金は、屋上の防水や外壁の補修など、修繕工事のための費用です。
これらは数年から数十年といった周期でしか発生しませんが、1回あたりの金額が何百万円、何千万円という単位になることもあります。こうした将来の支払いに備えるために、予め積み立てていくものになります。

修繕積立金の上昇について

当社では国土交通省の推奨の様式による長期の修繕計画を立てております。
修繕積立金は予め中長期の大規模修繕を想定して決定されておりますが、資材の高騰や建物ごとの自然劣化の個別状況により、積立額が先々増える可能性はあります。
しかし、前提として修繕積立金は規模と専有面積の按分で決まるため、資産運用型マンションの修繕積立金は、戸あたりの単価は月々2000円~3000円程度となります。
資産運用型マンションにおいて将来的に積立額が2倍、3倍に上がることを想定した場合の上昇幅は2000円~6000円程となり、ファミリーマンションなどと比較すると積立額上昇によるリスクは低く抑えられます。
さらに青山メインランドグループでは東京圏に300棟近い建物管理の実績もあり、個人による不動産経営などに比べ、ノウハウ、取引業者、スケールメリットなど様々な点でご安心頂ける体制が整っております。
修繕積立金については、予めリスクを想定しやすいため、ご不安な方は収支に先々の増額分を加味しお考えになることをおすすめしております。

修繕前

修繕前:写真1

修繕前:写真2

修繕後

修繕後:写真1

修繕後:写真2