家賃に対する考え

マンション経営をする上で、一番重要視しなければならないポイントは、物件の「立地」と「家賃の相場」です。
当社では、青山メインランドグループが管理する、都内約8,000戸以上にのぼるメインステージシリーズの家賃相場データと、他社物件から得たデータをもとにその立地にあった適正な賃料を設定しておりますので、長期に渡って安心してお家賃を受け取る事が出来ます。

過去10年間の首都圏の家賃相場を見てみてみると賃料の変動はほとんど見られないことがわかります。当社が分譲を中心としている東京23区、横浜・川崎エリアにおいてはより賃貸需要が根強いため、この傾向はより顕著になります。
さらに分譲する最寄り駅より10分圏内にこだわることによって二重、三重のリスクヘッジを取っております。

首都圏中古ワンルームの賃料と坪当り賃料の推移(2010年、2011年は1~9月)

当社がサブリースをする理由

サブリースシステムに関しては、オーナー様と当社間での借上契約と当社と入居者様間での賃貸契約という2つの契約があり、オーナー様へお支払いする借上賃料は実際の入居者様より頂く賃料より手数料を差し引かせて頂いた金額となります。
つまり当社がサブリース契約を結ぶ管理戸数を増やすことは安定的な収益源を増やすことになります。そして創業以来、グループで8,000戸以上にのぼる管理物件を有しております。

サブリース(一括借上)システム

万が一、当社が倒産するような事があったとしても、物件の「立地」と「適正な家賃の相場」をおさえていれば、当社がサブリースをする理由同様、賃貸管理物件を増やしたいと考えている管理会社は多数あり、管理を移行して頂くことができます。
手数料などの諸条件が会社によって多少異なりますが、「どこの管理会社へ任せるか」の選択権は所有者であるオーナー様となります。
他の管理会社に管理を委託したとしても、サブリースであれば従来通り安心してマンション経営を維持して頂く事が出来ます。

※当社加入協会
・公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
・首都圏中高層住宅協会