オーナー様の声詳細

坂本 喜子 様(仮名)

主人が残してくれた物件が私の人生を助けてくれています。  

オーナー様ご夫人
坂本 喜子 様(仮名)

資産運用型マンションを購入した経緯は何でしょうか?

青山メインランドさんと主人との付き合いが始まったのは1994年のことです。大田区下丸子にある物件の一部屋を購入しました。
それまでも投資と名の付くものが大好きな人だったので、お小遣いをやりくりしながら、株などの金融商品にいろいろチャレンジしていたみたいです。いつもは事後承諾ですが、さすがにマンションとなればローンを抱えることになるので、このときばかりは初めて買う前に“買うぞ”と一言ありましたね。
言っても聞いてくれる人ではなかったことと、時代がバブルということで主人から「数年後に売れば100万円くらいの儲けになり、税金も控除される。家からの持ち出しはない」と言われたことで、家計に影響がないならと納得していました。でもその後2年の間に、同じ下丸子の物件をもう一部屋と多摩川の物件を購入して合わせて3物件を持つことになるとは思いませんでしたけど。

当初は数年で手放すはずが、思ったように景気が回復せず、当初の目論見はもろくも外れることになりました。さすがに「話が違う」と彼に強く詰め寄ったとき「オレの保険金だと思ってくれ」と。結局、その言葉どおりになってしまいました。
主人は3年前、ゴルフ中に心臓発作で、62歳で亡くなりました。2011年3月に定年退職し、翌年の1月のことでした。定年して1年も経っておらず、本人はそろそろ次の仕事を探そうとしていた時期でもありました。
とてもパワーがあって、声も大きくて、“元気”が歩いているような人でしたから当時はただただ驚きでしかありませんでした。それと今後、どうやってローンを返済していくかを相談していた矢先のことで、「退職金を投じる」とか「借り換えをする」という案もありましたが、全てが相談中という状況だったんです。それに本人はゴルフもバリバリできる。パワーもありましたから、再就職するつもり満々。そのお給料からコツコツ返済するというのも計画のひとつでした。結局、団体信用生命保険が適用され、ローンは完済できましたし、安定的した家賃収入を得られるようになったいまは、主人にとても感謝しているんです。

急に伴侶に先立たれたれると、とくに女性はお金のことで、その後の人生の組み立て方が変わってきてしまうものではないでしょうか。なかにはご主人がいなくなって収入の道を絶たれるという方もいると聞いていますし、お葬式を出すのも難しいとも。ですが、私には月々15万円程度の家賃収入がありますから、年金と合わせて、これまでと変わらぬ暮らしができています。もし、これが年金だけとなったら、還暦になると働き口も多くありませんし、何十万円分も働けるほどの体力もありませんから、生きていくのもやっとだったかもしれません。そのぐらい大きな差があるんです。

それと、もうすぐ2人目の孫が生まれますが、孫にちょっとしたものを買ってあげられることも、私の心のハリにもなっています。ですから主人にはありがとうの言葉しかありません。
それに青山メインランドさんはきちんと管理してくださっているので安心ですし、助かっています。ただ、煩わしいのは確定申告くらいかな(笑)。
ですが、これも自分の収入の全体像を把握するチャンスでもあって、お金をどう使うか、意識を変えるありがたい機会でもあるんです。
それに税金関係の単語が理解できたり、学びの時間にも。いいこともありますね。
主人の本心は一攫千金狙いだったでしょうけれど、物件を手放さずにいてくれたことで、いまの私の人生を助けてくれています。主人は本当にいい宝物を残してくれたと思っています。