オーナー様の声詳細

F・S様

海外出張の多い私にとって、マンション経営は家族への保障

情報・通信業
F・S様

資産運用型マンションを購入した経緯は何でしょうか?

マンション経営を始めたきっかけは、約20年前に自宅にかかってきた電話でした。東京勤務の前は、広島勤務だったのですが、その頃からマンション経営の営業電話はけっこうきていましたね。今までは内容をこまかく聞くことはなかったのですが、わからないながらにも悪くはないのだろう。という印象はありました。
担当の渡邊君は新卒ながらに、たくさんの資料を用意していて、新聞の切り抜きのコピーや本なども用意してくれていて、熱意がとても伝わってきたことを覚えています。大きな借入というリスクは引っかかっておりましたが、節税や家族のための保険というメリットは理解できました。
妻に「投資用マンションを買おうと思う」と言ったところ、「見に行ってみましょう」と、子供達とみんなで物件を見に行きました。南側に建物が建たないという立地だったことや、持ち出しが1万円程度で自分のこずかいの範疇で運用できることもありハンコを押すことにしました。年間多い時には220日撮影で世界中を飛び回っていたが、万が一のことがあっても家賃収入が家族の支えになるな。という気持ちはありました。

2件所有しているうち1件はサブリースで運用をしていて、もう1件は集金代行で運用しています。サブリース契約をしている物件に関しては、何も気にしていないのですが、もう1件の集金代行の物件に関しては、やはり空室リスクは気にしています。1人目の入居者は6年くらい住んでいたのですが、その後4人くらい入れ変わりました。クリーニングを終える頃には次の入居者は決まっていたので、この20年間で空室だった期間は長くても1ヶ月弱位でしたね。金利を考えると繰り上げ返済をして家賃収入を生活費に充てるのもいいのだろうけど、保険として保証を残して“トントン”で持つのもいいかなと思う。

ご購入の検討からオーナーになられた現在までに、弊社のサービスや商品に対して不満に感じたり、改善を希望されるような点はございますか?

20年前はインターネットが今ほど普及していなかったけど、今は当たり前のようにみんなインターネットを活用するのでWi-Fiなどの設備も付いていたらいいですね。あとは、始めてからわかったこともあるので、特に修繕費のアップなどに関してはしっかり説明した方がいい。もう20年も持ったし、売却してもいいのかなとも思うけど、最終的には年金の補てんになったらいいなと思います。それと、担当の渡邊君のつかず離れずの距離感が丁度良い。これからも頑張ってもらいたいですね。

担当ライフプランパートナー 渡邊 博和のコメント

渡邊 博和

渡邊 博和

  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

お客様との出会いは今から20年前になります。お仕事柄転勤や出張が多い中で、ご家族に対して保障を残す事、またご将来の年金の準備という事でご提案させて頂きました。
当時から色々とプライベートで食事に誘って頂き、仕事の相談や社会人としての在り方などご指導頂き今では本当に感謝しております。
転勤にともない、お会いする機会が減ってしまうこともありましたが、また東京に来られたと言うことで、昔話をしながらお酒を交わしたいですね。
今後は、さらにどのように所有していくのが良いか、ベストなライフプランの提供が出来ればと思います。
これからも末永く宜しくお願い致します。